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一時的には生えてこなくなる

脱毛サロンに通って、一時的には生えてこなくなり、脱毛から開放されると喜んでいましたが、やっぱり時間の経過と共にうっすら生えてくることがあります。

 

何度もサロンに通う時間やお金もないので、自己流の脱毛に戻ってしまいます。毛抜きで抜いたり、かみそりで剃るという毛穴や皮膚を傷めるやり方が、手っ取り早く毛をなくす方法なので、ついついやってしまいます。脱毛用のクリームやテープもありますが、連続で使っていくと、あっという間に消耗してしまうので、行き着くところはこの二つの方法なのかなと思います。

 

定番に脱毛したいところは、脇やすね、太ももなどあります。そのほかにもきれいでいたいところは、お腹や背中、二の腕です。時間があれば、制覇していきたい部分ではありますが、なかなか思うようにできないのも現実です。きれいでい続けるのは大変なことだと思います。

 

毛の処理は、やはり時間との戦いのように感じます。自分がきれいでいるために、努力は惜しみませんが、どうしても待ってくれない毛の成長との戦いが時に煩わしさを思わせます。このような感情が出てくること自体、ちょっと残念な気もしますが、正直な気持ちであることは事実です。
しかし、きれいでいたいという気持ちを忘れず、闘っていきたいと思います。

私とヒゲ

関西在住の25歳男性です。

 

高校生から人一倍ヒゲが伸びるのが早いため、学生時代は、よくヒゲを伸ばし、長くなったときにはバリカンで長さを整えたり、カミソリなどで形を整えたり、変なところに毛が生えてきたときには毛抜きで脱毛したりなどしていました。

 

自分でもヒゲの似合う大人っぽい顔立ちだと思っていたので、大学生の当時は、ヒゲは「オシャレ」の一つとして考えていました。それ故に女性に嫌がれることも多かったのですが、個人的には自身のトレードマークのように気に入っていました。

 

しかし、大学3回生の夏ぐらいから、就職活動が始まり、仕方がなくヒゲを電気カミソリで全部剃ってみたところ、あまりの青髭の濃さに驚いてしまいました。面接は、第一印象が大事とよく聞きます。あまりにフレッシュさが感じられないことから、そこから半年ほどは、毛抜きでヒゲを全部抜きながら就職活動していました。しかし抜けば抜くほど太い毛が生えてきてしまい、仕方がなく学生ながら某大手の脱毛サロンの無料体験に踏み切りました。

 

いざ体験にいってみると、カウンセリングから脱毛体験までは、非常に丁寧だったのですが、何かにつけてフェイスのニキビ気になりませんか?や、こういった商品もオススメしているのですがなど、お金のかかるコースを進めてきます。

 

まだ、そこまでなら何とか私自身も営業などで仕方がないと思っていたのですが、全ての施術が終わった後、毎月いくらぐらいならヒゲにかけられますか?など、ローン体制(総額48万円)でしつこく聞かれたので、適当な嘘をついて逃げようとすると、あなたにはヒゲは似合っていませんよなどと、最後にはそういうことまで言われました。

 

それ以来、脱毛サロンやそういった関係などには一切手を出さず、青髭のまま無事、就職し会社には通っています。

ヒゲを永久脱毛

自分の友人にヒゲを永久脱毛した人がいます。
彼はさわやかで童顔な美男子といった顔立ちなのでヒゲの脱毛は正解だったと思います。しかし自分は童顔でも、美男子でもありません。

 

ヒゲでおしゃれを楽しむのはむしろ好みなのでヒゲの永久脱毛など、これまで考えたことはありませんでした。しかし最近、少し事情が変わってきました。

 

体質が変わってきたのか、かみそり負けを起こすようになってしまったのです。かみそりの刃を新しいものに代えてもそれは治りません。ヒゲを伸ばすのは好きですが、いつも伸ばしっぱなしというわけには行きません。フォーマルな場に顔を出すときなどはヒゲを剃るのが常識です。

 

最近ではそのような場に行かなければならないことが多く、ヒゲを頻繁に剃っているため口の周りが赤くなってしまい、いつもヒリヒリしています。このような状態が続いているため、今ヒゲの永久脱毛を行うべきか、それとももう少し様子を見て、肌の調子が改善されるのを待つべきかどうかを真剣に迷っています。

 

おそらく、自分と同じ理由でヒゲを永久脱毛した人、もしくはしようと考えている人は少なくないはずです。肌の弱い人にとってムダ毛やヒゲの処理はかなり厄介な問題です。

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